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琉歌

2019-01-18
カテゴリ:担当者T
インドア派といえば聞こえのいい、休みの日はひきこもりの担当者Tドクロです。
 
ブログは、しばらくぶりの更新になりますねぇ…というのも!
会社のブログに、「どこまで」「何を」書いたらいいのか…?と考えてしまっていたのです…。
個人的なものには好き勝手に書けるのですが(もちろん、ネットリテラシーは守ります赤いびっくりマーク)、「会社の」となると「どこまで砕けていいのか?」「個人的な趣味・嗜好のものを書いてもいいのか?」と…。
今までも割と関係のないことを書いていたりするのですが……これは大丈夫だったのか?など、後から不安になることが多々です(笑)
 
 
さて、閑話休題。
昨日、ツイッターを眺めていましたら、天皇陛下在位30年記念式典で、天皇陛下が御作詞、皇后陛下が御作曲された曲を三浦大知さんが歌う、というニュースが目に入りました。
この曲は「歌声の響」というのですが、天皇陛下ご夫妻がまだ皇太子夫妻であった頃、初めて沖縄を訪問し、ハンセン病診療所「沖縄愛楽園」を訪れ、入所者の方々と交流した際の出来事を歌ったものだそうです。
この「歌声の響」は琉歌なのだそうですが、この「琉歌」とはなんぞ?と思い、Wikipedia先生で調べてみました!
 
ー琉歌(りゅうか)とはー
奄美諸島・沖縄諸島・宮古諸島・八重島諸島に伝承される抒情短詩形の歌謡である。和歌と同様にウタとも言われる。詠むための歌であると同時に謳うための歌でもある。奄美群島においては、主に島唄と呼称される。
八音を中心に、五音・六音・七音を標準とする定型詩である。基本的には「サンパチロク」といわれ、八・八・八・六を基本形とする。
(Wikipediaより一部抜粋)
 
沖縄の短詩形歌謡。特に八・八・八・六形式の抒情的歌謡をいう。多く、三線の伴奏にのせて歌われる。(三省堂 大辞林より)
 
 
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ということでした!名前から想像はついてはいましたが、沖縄地方独特の詩なのですね!
調べていくと、2015年に「歌声の響」がCDとして発売されていました…!今回、三浦大知さんとともに参加する声楽家の鮫島有美子さんが歌ったものになります。
 
在位30年、そして御退位されるこのタイミングでこの曲を選ばれたことは、特別な思いが込められているのだろうとさまざまな情報を知るたびに思います。
天皇陛下在位30年記念式典は来月の24日に行われるそうです。
この琉歌がテレビなどで拝聴できる機会があればいいなぁ2つのハートとしみじみ思う担当者でした!
 

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